みてら鍼灸整骨院

お知らせ

2025年7月15日

熱中症の症状を詳しく解説!

熱中症の症状は進行段階によって異なり、軽症から重症まで幅があります。以下のような症状が現れることがあります

★軽度(熱けいれん・熱疲労)- 顔のほてり、汗が止まらない – 筋肉のけいれん(特に足や手) – めまい、立ちくらみ – 疲労感や脱力感 – 頭痛・吐き気・軽い寒気

★ 中等度(熱疲労)- 大量の発汗が止まる(汗が出なくなることも) – 皮膚が異常に乾燥・高温になる – 意識がぼんやりし、集中できない – 嘔吐や強い頭痛、強いだるさ

★重度(熱射病)- 意識障害(反応が鈍い、呼びかけに答えない) – 高体温(40℃以上になることも) – 呼吸が速くなる、脈が早く弱くなる – 痙攣や手足の麻痺、運動障害 – 最悪の場合、命に関わることも

★少しでも異変を感じたら、すぐに涼しい場所へ移動し、衣服を緩めて水分・塩分を補給しましょう。症状が改善しない場合は、すぐに医療機関へ。

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